具合が悪くなったらすぐ病院に行った方がいい

3日前から喉が痛くなり始め、早く治れと思いながらタバコを吸っていた

今日になっても喉の痛みは治まらず少しリンパ節が腫れだしたのを感じた

体調不良を感じたら即病院に行く事が間違いないと知っている俺は、明日病院に行かなきゃな~とか思いながら雨の中タバコを吸っていた

そして先ほど仕事から帰宅し、倒れるように入眠し今起きた

あなたの風邪はどこから?そんなキャッチフレーズが頭に浮かぶ

始めは喉の違和感、リンパ節が痛くなり頭痛を併発、今では熱もあり関節の痛みまで症状が出てきた事が手に取るようにわかった

医者かもしれない

ついに来るところまで来たか、といった感じだ

夕方バイト君に「俺風邪だから帰るわ!あとよろしく!」といつもの冗談を飛ばしていた頃が懐かしい

こんなにしんどい気持ちは久しぶりだ

このしんどさを絶対に笑いに変えたい

Twitterで風邪ネタでも言うかと起き上がったが逆の立場ならウザいからやめた

俺はブログを書き始めた

 

とは言っても心配しないで欲しい(そもそも心配という言葉を知っているフォロワーがいなさそうだが)

俺は今日病院に行くし、適切な薬を処方して貰い明日にはケロッとしているはず

 

体調管理も万全だ

この時期にトレーナーを着こみ、おでこと首に冷えピタ

更にはカレーを食べながらブログを書いている(めっちゃ汗かいてきた)

タバコも1時間に一本程度に抑える事にした

こういう時に「タバコのせいだろ」とドヤ顔で言う人がいるがそれは違う

いくら俺でも今タバコを吸ったら症状が悪化するのなんてわかっている

バカにしないで欲しい

その上で吸っているのだから完全に俺のせいだと思う

よってタバコのせいではない

 

そんな感じなので俺は一度体調を崩すと70%ぐらいの確立で入院している

入院回数は子供の頃から数えるともう何十回としているが、成人してからは数年に一度体調を崩す程度なので体が弱いという訳ではない

幼少期の入院は喘息によるものなので省くと、覚えてる中で一番古いのが肺炎だ

当時高校生だった俺は、肺炎と告げられ入院が決定した瞬間これは死ぬ病気だと思った

体長不良も相まって最悪なテンションで親父に「俺、死ぬん?」と聴いたの今思い出しても恥ずかしい

結局一週間程度の入院で退院し、高校留年に王手をかけるも一命は取り止めたわけだ(その後留年する)

次に覚えているのが専門学校1年生の春、大阪で一人暮らしを始めたばかりの頃

5日間ぐらい寝たきり生活をしていたと思う

幸い友達作りだけ死ぬほど成功していたので毎日誰かが様子を見に来るもポカリだけ置いてそそくさと帰りmixiで「見舞い行った!風邪大丈夫か?!はよ治せよ(笑)」と書き込まれお前お見舞い行ったアピールがしたかっただけやろとか思った

1人暮らしを始めたばかりだった俺は親もいない中”病院”という発想がなく、5日目ぐらいに当時の彼女に救急病院へ引きずりこまれ無事入院が決まった

救急病院から普通の病院へ搬送されるとき始めて救急車乗った

本当に助かった…と思うと同時に人と人は支えあい寄り添いながら生きている事を知った

入院生活も毎日誰かが見舞いにきてくれたが大声で歌いだしたり見舞いのシュークリームに1つだけワサビが入ってたり最悪だった

まぁ俺が音楽の専門学校に行った事が悪いんですけど

ここの病院はあろうことか”喫煙所”があり一日の大半をそこで過ごしていたため退院が一日ぐらい遅くなった気がする

 

次に22の頃、大阪で具合が悪くなり点滴を打って貰ったらその点滴の中に入っている抗生物質アレルギーだったらしく顔がアンパンマン激似になり入院

これは事故とは言え最悪だった

そして24の頃?はっきりとは覚えていないが気管支炎で入院

トイレでタバコ吸ったのバレてめっちゃキレられた

店長が見舞いにきてくれて”見舞い”って書いた紙に諭吉が居て「これが大人か…」ってビビらされた

そしてその頃ようやく、入院はあかんな、人に多大な迷惑をかける。やっぱり少しでも兆しを感じたらすぐに病院に行かなあかんと気づけた

初期症状で病院行けば薬代含めて3000円ぐらいで済むが1週間の入院でおよそ7万程かかってしまうし、その日数自分が働けていたらと思うと体調不良の損益は計り知れない

大人になってからは本当に思う

具合が悪くなったらすぐ病院に行った方がいい

 

(スパー)