また、夏が来るのか

梅雨に入り少し蒸し暑い日が増えてきた

最近は少し昔のアニメを見返したりしてる

まず凪のあすからを見た。少し前の作品だが今見ても内容もさることながら映像が素晴らしかった

海とか空とか宇宙から見た地球とか、とにかく青色が好きだ。心はまだ少年だから

OP映像と曲が好きすぎる。海村行きたい

なんでもそうだが見終わってしまうと少し寂しいものがある。また会おうね…

 

そして、ついにCLANNADを見始めてしまった

これまで王道というかメジャーな作品は結構見てきたつもりだが未だにクラナドひぐらしを見ていない

なんなら一生見ないで死ぬのか~ぐらいで思っていたが、きっかけがあってよかった

CLANNADは完全初見のはずなのに

”2007年臭さ”

のせいで嬉しくもあり少し寂しさも感じながら見ている

2007年は俺にとって高校を卒業し全てから解放された一人暮らしSTARTのゴールデンYEARとなっていたため特段思い入れが強い

現在10話ぐらい

影響を受けやすい俺は見終わったらCLANNADは人生ばっか言ってると思うから察して欲しい

 

そんなこんなで昔のアニメっていいな~とか思いつつも確実に2018年の夏が始まろうとしているっぽい

毎年夏になるとかならず「今年の夏は絶対~~~」と宣言している

お前らもしていると思う

夏が始まる前には”海、祭り、花火、スイカ、BBQ”そんな理想の夏を想像し、コバエや腐ったジュースと戦う頃には理想も忘れ「暑い、休日ぐらい外に出たくない、クーラーつけよ、アニメみよ、寝るか」という思考回路に侵されただその日その日と戦い気づけば夏も終わっているというのが例年の流れだがまだ俺達の夏は始まっていないので例にもれず最高の夏宣言をしておこうと思う

冷静に考えると、今の時代はTwitterInstagramがあり簡単に”夏”を振り返る事が出来るのだからちゃんとサボらずスイカ食ったり海行ったりして写真あげときゃ11月ごろには「あ~、夏だったな」とバカでも思い出にふける事が出来るのになぜこんな簡単な事も毎年こなせないのだろうか

更に大多数の人間も「何か夏っぽい事やりたいな」とふんわり考えているはずだからタイミングはあれど誘えば断られる事など少ない事までわかっている

本当にわかっている

ここまで知っているのに…

なぜ毎年そうなる?

誰のせいだ?

俺...?

 

いや多分俺のせいではないと思う

今年の8月頃に「夏の思い出?!いいよいいよ、暑いし!絶対家から出ないわ」とか言ってない事を願おう

2015年、2016年、2017年。お前らは大馬鹿者だよ

俺は2018年に賭けている

後は任せた。信じてるぞ、2018年