SNSのベストな距離感

ブログでも書くかと思った

しかし良くも悪くも、ブログ書く事がない

感情の浮き沈みがないのだろう

良くも悪くも、だ

 

ムカつく!とかそれ違うだろって事に直面してないのは良いとしても心が燃え上がるような事もない

これって良い事なのか?と思ったが、どうやら良い事でも悪い事でもないらしい

10代の頃は弱虫ペダル主人公小野田坂道くんの通学路みたいな感情のアップダウンの繰り返しだった気がする

そんな気がしないか?

しかし冷静に考えると気がするだけだと思う

もっとよく思い出すと当時も毎日暇やなとか思ってた気がする

 

Twitter、昔は楽しかったなってたまに思う

これも気がするだけだと思う

今思い出す昔の大事件も当時は「ハハッワロタ」ぐらいの感覚で見ていた気がする

そして今でも「ハハッワロタ」って思う事ぐらいはある

 

待った

書く事がないにも関わらず書き始めたこれまでの内容を裏返すと俺はきっと面白いブログを書いたり激動な毎日を送ったりTwitterでハチャメチャ大事件が起きて欲しいのかもしれない

そして今現在はどこまでも続く平原みたいな毎日なんだろう

ようするにこだわっている。俺は。日常は当たり前としてもブログやTwitterにこだわっているのがわかる

””大事なのは、こだわらないという事””

期間工で働いていたニートのYoutuberが言っていた

お前はもうちょっと自分大事にせーよ、とも思ったがいい線付いてると思う

俺が今SNSで一番こだわってないのは普段全く見ずロクに投稿もせずなんか買ったり出かけたりしたらやっと数か月に一度更新するInstagram

そんな俺のInstagramの投稿一覧を見て見ると…

 

自分の好きな物しかない素晴らしい投稿が広がっていた

きっとこれがSNSのベストな距離感なんだろう

良くも悪くも。