目を合わせるということ

色んな本屋をクソ探しまわってモモコグミカンパニーさんの本を買った

本当に自分の好きなモノには時間も金も使う事を何も惜しまないでいられるなとつくづく思う

ワンピースの新刊は読み終わるのに3時間ぐらいかかったけど、今回は本当に一瞬で読み終わった。なんならもう一度読んでもいいぐらいだ

読み終わった後、ウォーキングデッドやハンドレットを見ている時のような”無敵時間”を感じた。本当に本当に好きな事をしているときに得られる充実感である

映画やドラマならまだしも、アイドルとはいえ人1人をここまで好きになれるのは本当に凄い事なんじゃないか?きっと傍から見たらアイドルにお金かけてるヤバい奴とか思われるのかもしれないが、例え周りに何を言われても俺はモモコさんが好きだし今回買った本も”内容がとてつもなく良かった”というよりモモコさんの欠片みたいなものだから良かったのだ。最初から”良い”事が確定しているものだった(内容にもとても満足しているけど)

BiSHのイベントやグッズにより決して少なくない給料の行先が自動的に確定するようになって1年が経とうとしているが、これは足枷でもなんでもない

現にchampionのIDOLパーカーはどこに行ってもクソ評判がいいし誰かにチェキを見せると目線はどうであれ興味深く見てくれる

俺という人間の大きなプラスになって帰ってきてくれる

人生における充実感とは、そういう絶対に後悔しない金の行先がいくつ出来るかなんじゃないかなと思う

 

ようはどれだけ尖れるかどうかだ