俺の話を聞け

俺は今お前に話しかけている

 

今日も適当にYoutube見てSkypeして、Twitterに”インターネットつまらない”って書き込んだ

いや、YoutubeSkypeしかしてないならそりゃそうだろって自分でも思った。が、もう少し冷静に考えてみると俺はさておき実際インターネットがつまらなくなってた

2003年とかのインターネットにもしTwitterがあったら多分「帰宅」とか言っただけで結構リプライが来てたと思う。なぜか?人口が少なかったからだ

小さい村は小さい村同士仲良くやる。もちろんそこに人間関係のいざこざは付きまとうが、どうにか仲良くやっていた

今はネットに人が溢れかえってる。美人も美男もオタクも腐女子

誰か1人に向かって”ただいま”と言うと、きっと相手も”おかえり”と返してくれるだろう

じゃあ10人は?100人は?1万人相手にただいまと言ったらどうなるか想像してみてほしい

10万人規模になり1人1人の発する”ただいま”はとても価値のないものになってしまった

村の数も圧倒的に増え、いざこざがあるとすぐ遠くの村へ逃げれるようになった

というか、昔は野原だったから仕方なく集まっていた場所には”公式”とか”まとめ”とか書いてあるバカでかい電光掲示板が建ち皆そればっかり見るようになった

Twitterのフォロワーの増やし方忘れた。って最近思ったけどTwitterも例に漏れず区画整理されローカルルールが生まれていた

最近フォローされると、お前誰?って思う。そして数クリックで適度な刺激へたどり着けるYoutube脳死状態で見る。気づいたら俺も整理されてた

 

俺はインターネットで楽して注目されたい。アクセス稼ぎの便利お得情報とか面白ツイートまとめとか大衆ウケしそうな事とか一切やらない

右脳しか使わないツイートだけでそこそこ反応欲しい

これを読んでるお前、と俺

100万人に埋もれてる場合じゃない

なぜTwitterをするのか?