彼女が出来た

SNSであえて言う必要もないし言うつもりもなかったがあえて言う意味があると感じたので言うと彼女が出来た

俺はTwitterで「恋人と○○してきた♪」みたいなツイート見るとイラッとする

”ここは隠キャが隠キャ同士で集まってニチャニチャ笑いながら活動する場所なの”って気持ちがずっとある

しかし今もそうだろうか?

Twitterに登録して7年ぐらい。Twitterは変わってしまった

いや、俺らが変わってしまった

”匿名でワイワイ楽しく語るオタクの空き地”から”生活の殆ど”へと変化した

生活の殆どとなってしまったTwitterで彼女出来た事を隠し通すのは不可能だろう

きっとそのうち誰かが気づき、彼女出来たんやねと広まり周知の事実となるのが一般的なのかと思う

前に誰かと話してる時恋人が出来ても絶対Twitterじゃ言わんよねって話をした

俺もそう思った

Twitterで恋人が出来た事を公言しない方がいい理由は108つある

 

まず異性にちやほやしてもらえなくなる事(俺にその心配はない)

恋人がいるだけで人生の成功者だから死ねみたいな扱いを受ける事

何言うにしても自慢みたいに聞こえる事

別れたあとバカにされまくる事(俺にその心配は滅茶苦茶ある)

 

あと104つあるが省略すると大体こんな感じだ

本当に言う必要ないと思う

公言せずに裏ではきっちりしてるというのが大人なのかもしれない

しかし俺は誰のためでもなくこの生活の殆どであるSNSで自分のためにブログに書こうと思う

俺にはもったいないくらいの良い彼女が出来たのでこれからもっと変わりたい

なんだこいつと思って関わらなくなる人も居るかもしれないし、つまらない絡みをしてくる人もいるかもしれないが、そういう人はもういいです

良くも悪くも自分が変われば周りも変わるのは仕方がない

長年の付き合いのフォロワーばかりなので俺は信じている

というか周りはどうでもいい。彼女どうこうですらない

明日明後日、来週とかにフラれたとしてもだ。俺はブレずに真っすぐでいたい

ケジメ記事。いや~スッキリした!いい男になるぞ

読書感想文

泣いた赤鬼という絵本を読んだ

 

あらすじをざっくり説明すると

赤鬼は人間と仲良くしたいが鬼なので怖がられている。すると友達の青鬼くんが「暴れた俺をやっつければヒーローになって歓迎されるんじゃね?」と提案しその通りにすると見事人間と仲良くなれたはいいものの、その後青鬼とグルだったのがバレると困るので青鬼くんと会えなくなってしまったという話

 

ハッピーエンドというよりは少し悲しい気持ちになった

読んだ直後の感想でいうと青鬼の気持ちに居た堪れなくなった

友達の赤鬼にしばらく会えなくなるとわかっていながら手を差し伸べた青鬼は誰がどう見ても良い奴だ

青鬼君は若者向けの恋愛映画でよく見かける

主人公の女の子に好意を向けながらも「お前、あいつの事が好きなんだろ?行って来い」と背中を押すあいつだ

この本はラストが青鬼で終わるところが凄くいいと思った

恋愛映画だと主人公の女(赤鬼)と好きな男(人間達)がメインで青鬼キャラはフューチャーされないからだ

たまには青鬼くん役の事を考えるべきだと思う

人間、1人では生きていけない。助け合いの人間社会で、”好きな女を諦めて見送る”とまでは言わなくともどこかで度々青鬼くんが産まれる事を忘れてはならない

そして俺はそんな損な役回りでも青鬼になりたいと思った

 

が、この本を読んだ人は皆「青鬼イケメン」「青鬼かわいそう」「青鬼悲しい」等青鬼の事ばかりを考えるのではないか?

しかし赤鬼が主人公という事実もとても大事な事な気がする

青鬼はかっこいい。一方赤鬼は自分が人間と友達になりたいという気持ちから青鬼の優しさに助けてもらうも、普段そばに居てくれた友人の青鬼を失い後悔するという少し残念な主人公だ

人間、青鬼のような人に憧れるものの、現実問題大多数が赤鬼側だと思う

読んだ直後はなんとも説明できないモヤモヤが残ったが、自分の生活の上でそのモヤモヤを生まないよう心掛けるのが本から受け取るべきなのものかなと思った

 

 

 

 

もう20話まで見たのでもういいかな、と

テラスハウスの感想を一度書く

 

20話まで見て思ったのが、恋愛をまっすぐな気持ちで出来てるのが素晴らしいなと思った

そもそもがそういう番組だしっていうのもあるが20代にもなると中々まっすぐに恋愛をするというのは難しい

周りからの目も気になるし、プライドが付いていて自分が傷つかないよう保身に入ったりもする

小学生の頃話した片思いの好きな人話も懐かしく、相手が自分に興味ないならもういいやと変に頭も良くなってしまっている

良い家か、良い車か、軽井沢という非日常の影響かはわからないが

真っすぐな気持ちで何かにぶつかれるというのは凄いなと考えさせられた

本気で生きている感じがしたのだ

おっさんが女の子に尽くして、尽くして、フラれた後

悔しそうながらも飲んでいたビールが最高に美味そうだった

俺は最近美味しいビールを飲んだ記憶がない

合宿免許の時のビールは最高だった

少し自分と重ねながら、また美味しいビールを飲めるように本気で何かに取り組んでみたい

 

そして、人間やっぱ顔じゃないんだなと思った

男子は全員イケメンだが、行動や性格がダサいと途端にカッコ悪く見えてきた

それととんでもなく良い人だなと思っていた人は、やっぱり普通に良い人だった

人間そんな簡単に人は騙せないらしい

そしてそんな良い人を本気で応援し始めていた自分もいた

やっぱ性格の良い人ってこっちからも応援してあげたくなるんやな

 

切なかったのが、とあるメンバーが卒業したら新メンバーが入ってくる事

それは当たり前の事だが目の当たりにするとくるものがあった

めっちゃ嫌いだった女がいたが、卒業すると発表し大泣きした途端急に俺まで寂しくなった

その子は初期メンバーだったし一番年下だったので男子メンバーも凄く辛そうだった

しかし、卒業して…

グラビアアイドルの新メンバーが入ってきた途端全員テンションあがったのが凄く切なかった

あんなに皆大泣きしてたのになんなん?

出会いと別れ、そうして嫌でも世界は周って行ってしまうんやなって思った

 

 

テラスハウス、本当に見といてよかったなと思う

トリンドル玲奈だけが俺の光だ

再三言いますが皆さんも見る事をオススメします

シーズン3の20話で”全て”が救われますので…

テラスハウス

前回の続き

 

~あらすじ~

 

毎日Youtubeで時間を潰していた俺

大して身にならない動画にレベル4ぐらいの満足感を得何もない日常をごまかし過ごすのも嫌気がさしてきた

”せめて何か心にくる動画が見たい”

しかし大好きなウォーキングデッドも見終わっているし…

そうだ、逆に

逆にテラスハウスを見て思いっきりバカにしよう

ダメなところ全部ブログに書いてやるからな

俺は心を入れ替えてテラスハウスを見る事にした

 

そしてnetfilixにあったテラスハウス軽井沢編?)第一話を見た

印象が全く変わった

前情報では、オシャレな男女がキザにイキりながらオシャレな家でセックスパーティーしながら俺達ってイケてるぜアピールする番組だと思っていたが

意外と普通のちょっとイケてる良い人ぐらいの感じだった

というか男が全員イケメンなのもそうだが、良い人オーラがすごかった

そして女の子に1人素朴な子がいるのも好印象だった

あれ、こんな感じなんだ

そして皆毎日普通の仕事もこなしながらという事にも驚く

番組から金出てるのかと思ってた

そして1話の感想で何よりも意外だったのが、全く恋愛恋愛していないところだった

冷静に考えれば会って速攻誰が好きとか気になるとか、まだわからんよなとも思うけど

”そういう番組”だと思っていたのだ

意外と普通にちゃんとしていた

 

現在7話まで見たのだが

これは、恋愛はもちろんだが、人間の話なんだなと思う

三者として見ていると人間として凄く勉強できる場面が多かった

恋愛もそう、仕事もそう、生活もそう

人生に置いて必ず何か参考になる事は間違いないだろう

 

そしてやはりムカつくな~~~と思う場面もかなりある

しかし、マイナスもエンタメなのだ。次が気になってしょうがない

出演者がムカつくからと言って見ないとイコールにはなる事がない

くだらないなら見なくなるのかもしれないが、ムカつくと思うという事は結局話に気持ちを動かされている証拠なのだろう

 

現在まだ途中

ここまで読んで、気にならない人こそ第一話だけでいいから見てほしい

Netfilix登録している人は強制です

そしてフォロワーと感想言い合いたい

鬱病だからテラスハウスを見た

今日”も”帰宅してから3時間Youtubeを見ていた

 

鬱病か?!

 

もうやめよう、Youtube

Youtubeの真理に辿り着いた

俺にはやりたい事がある

クラナドを見る

ヨスガノソラを限界が来るまで見る

Netfilixで面白い物を見つける

部屋片づけたり

服見たり

なのに、なんで

なんでYoutubeしか見ない生活を続ける?

答えは簡単だ。めんどくい

やりたいはやりたいけど第一歩を踏み出すのがめんどくさい

なので”名場面”だけが切り取られたワンクリックでそこそこの満足感が出るYoutubeを見続けてしまう

クラナドなんてまさにそう

きっと絶対面白いんだと思う

しかし、その面白い場面に到達するまでが続かないのだ

持続しない

よってYoutubeトップに出ている丁度いい動画を見て少しの満足感を得てしまう

もうやめたYoutube。お気に入りから消しました

大体自分が本当に見たい動画なんかはTwitterで必ず流れてくるはずなので、わざわざYoutubeから検索する必要なんてないのだ

時間の無駄をしないとは言わないがYoutubeには使わない

Youtubeに動画を見させられていたのだ

 

そしてクラナドを見ようと思ったが、いかんせん集中力が続くかわからないのでもう劇場版を見る事にした

本当に見たい気持ちはあるが、全部見れるか不安なので劇場版で手を打とうという気持ちだ

そして劇場版を5分見たところで「ほんまに劇場版で大丈夫か?」という考えから少しグーグルで検索したら

「ゴミ、カス」

とか書かれていたから結局アニメ版を見る事にした

しかし今日はアニメを見る体力が無かったのでNetfilixのトップにあったテラスハウスを鼻で笑いながら見る事にした(Youtubeのトップから動画を見るのとNetfilixのトップから動画を見るのでは天と地の差がある。Youtubeは何も残らない動画しかないから)

 

正直テラスハウスはバカにしていたし、イケメンと美女の人生楽勝人間が集まりイキった共同生活とかマジでキツイだろという思いは全く揺らぐ事がない自信しかなかったので逆に見てみたい気持ちがあった

「これきっつ~www」とか言いながら一緒に見れる友達でも欲しいぐらいだ

そしてYoutubeという無駄な時間を辞めた俺は満をヂしてテラスハウスディスるためにNetfilixオリジナル編第一話を視聴した

 

 

...しかし

ウォーキングデッドを見ろ

いつか絶対にウォーキングデッドをプレゼンしたいと思っていた

自分にもいくつか趣味がある。アイドル、HIPHOP、ゲーム、海外ドラマ

人にはそれぞれ好きなものや好きなことがあるので相手の好きなジャンルを無視してまで自分の好きなものをオススメしようとは思わないが、それでも万人にオススメしたいのが海外ドラマ”ウォーキングデッド”だ

海外ドラマという時点で興味ないよと言う人は待って欲しい

俺は元々海外ドラマに興味が全くなかった

無駄に話が長く海外特有の雰囲気や内容だし日本人の自分には全く合わないだろうという考えが根底にあった

しかし1話2話3話見ると自分が海外ドラマに関して何も知らなかった事に気づいた

というか、アニメ、ドラマ、映画、海外ドラマという枠などなく、面白い物は面白いという現実しかなかった

ようは勝手にレッテルを張っていた

俺はオタクで行動力がないので経験していない事は勝手にレッテルを張り自分とは無関係と思い込みイコールでつまらない物と決めつけ自己完結してしまう事が多い

しかし経験していない事は何も知らず、この事実は覆る事もない

そういう人も少なからずいるのではないか?

なのでフラットな頭でこのブログを読んでほしい

 

簡単に言うとゾンビ物

保安官のリックがある事件により昏睡状態に陥り、病院での長い眠りから覚めると外はウォーカーと呼ばれる死人だらけの街に変わっていた

妻と子を探すため1人自宅へ辿り着くと、そこには人間の生き残り親子が身を潜めていた

他の街にも生き残りがいるかもしれないという話を聞き、銃で武装し妻と子を探すため生き残っている人間のキャンプ地へと進む

そしてまた生き残りと出会い、更に別のコミュニティと出会い、危険と隣合わせの日常から安心して暮らせる場所を探し求めて行くというストーリー

 

ゾンビ物なのでホラーという印象を受けやすいがこれは決してホラー映画ではない

それこそ最初はゾンビが驚かせて来たり、大きい音でビックリさせる演出もあるのだがそれはあくまで一切気を抜けない世界感を伝える手段でしかなく、ゾンビに本質があるわけではない

これはヒューマンドラマである

 

個人的にウォーキングデッドのシーズン1で引き込まれた理由の一つに、世界感の作りこみが凄いという点がある

 

以下少しネタバレ

リックの入院中、友人のショーンは毎日お見舞いに来てくれていた

本当に心配してくれていた良い友である

そしてリックが目覚め、妻と子を探すが…

避難先では妻とショーンが普通にセックスしている

昔フォロワーと「海外ドラマってセックスしすぎじゃない?!」って話をしたのだが

冷静に考えるといつ死ぬかもしれない極限状態で毎日共同生活をしていたら娯楽も何もないのでそりゃ蜘蛛の糸を辿るように恋に落ちセックスするしかなって気持ちも少しわかる

田舎はセックスしかする事ないと言うように

そして妻やショーンはリックが死んだと思い込んでいるのだ。誰も彼らを責める事はできないだろう

そこまで人間の真理を追及しているのがウォーキングデッドだ

 

更に本編中におけるBGMが全くない

アニメ程とは言わなくともドラマでもBGMを用いて話の雰囲気作りをしている作品は少なくないのではないだろうか

しかしウォーキングデッドに関しては殆どない

唯一のBGMと言えばウォーカーの「ウォー…ウォー…」とかいう気持ち悪い声だ

あとはセリフのみのほぼ無音

そこにウォーカーの恐ろしさや銃声、ドアが閉まる音などでとんでもないほどピリッとした空気が流れている

ある程度話を進むともうテーマソングを聴くだけでピリッとした気持ちになるだろう

それがたまらなく世界感に入り込ませてくれる

 

そして人間関係の話に戻ると、リック達はこの先一つのコミュニティを作り、更に他のコミュニティの人々を見つけ人数を増やしていくのだが

もちろん一筋縄でいく事もなく、人数が増えるにつれ様々な人間が増えてくる

黒人、白人、アジア人

集団生活も日を重ねるとルールというものが絶対的になってくるが、ルールを破る人間もいれば人と人との相性などもありいざこざもある

残された物資や武器等の問題もあり、他のコミュニティも簡単には信用出来ない状況になり…とにもかくにもヒューマンドラマなのだ

登場人物も全員魅力的であり、主要人物は全員主人公かと錯覚するぐらいだがそれが容赦なく殺されていくところがこの作品の嫌なところであり素晴らしいところでもある

 

俺はウォーキングデッドを見始めてからまともに寝れる日があまりなかった

憑りつかれるのだ、ウォーキングデッドに

最後に、この作品はとても長いがハマればその楽しみがずっと長く続くという素晴らしい面も持ち合わせているので是非何も考えずにシーズン1だけでも見てほしい

絶対に後悔はしないと思うので

彼女が自殺しました

7月1日、女子高生がツイキャスで配信しながら自殺したってニュースをRTで見た

これはまぁ昔からよくある話だからまたか~と思って動画すら見なかったが、さっき”彼女が自殺配信しました”ってタイトルのブログを見てアレじゃんと思い速攻リンク飛んだ

自殺者の彼氏のブログを見るのは初めてなので何書いてるんだろうと普通に興味深々で見る

要約するとTwitterで出会ったメンヘラ同士が恋に落ちSkypeで好き好き言い合って共依存しなんとか生きてたけど大したことない喧嘩を境に彼女が死んだって感じだった

まぁそのパターンだよねって感想が最初にきた

今やネットの王道パターンだし他にそうなってないのが異常というか配信してないだけで腐る程そういうのいると思う

意外だったのは、彼氏が凄くまともな事を書いていると思った事

絶対に「それは違くない?」みたいなオタク特有なツッコミを心で入れながら読むのかと思っていたがそんな事はなかった

誤字は激しいがとても読みやすく内容も整理されていた

今後は閉鎖病棟に入院すると書いてあったしきっと今日まで死ぬ程泣いて嫌でも考えていたんだろう

文章中に”私達は共に未熟で、依存しているような形になってしまいました”と書いてあったが、これはこの2人に限らずこれまでのSNSが生んだ負の産物だと思っている

 

インターネットは便利だ。ふとパソコンや端末を見るだけで世界のどこへでも繋がれる

例え家から出なくても人とコミュニケーションが取れる

中学生でも大学生でも無職でも医者でもそこでは対等で、都合の良い部分だけ自分を晒け出し承認欲求を満たすことの出来るなんという都合の良いツールだろう

そんな環境があると、そんな環境を欲した人達が集まりまたコミュニティが出来る

その小さな小さなコミュニティの中でどうこうある事に一喜一憂し”生を感じている”人を何人もネットで見かけてきた。大半が友達がいない人やニート精神障害等の人達

男と女がいれば恋が始まる。20超えて無職でも、リアルで友達がいなくても、異性と出会えてしまうのだSNS

そしてお互い生活に何もないから共依存するようになり…両者心の寂しさが満たされ頑張ろうと現実社会での生活に前向きになる。ここまでは恋愛における理想の形で素晴らしい事だと思うが、問題はお互いが元々社会の歯車から外れてインターネットの果てにたどり着いたという事

人間には出来る事と出来ない事と自分のペースがある

もちろんそれで結婚し上手く社会に馴染んでやっている人もいるだろう。出会いがネットとかは置いておいて凄いなぁと純粋に思う

しかしここでのコミュニティの話に関しては殆どが人間としてどこかが欠落してる人なので大半がそうはいかない

更にそれがお互い心の病気や精神障害持ちだったとしたら

こうなるのは必然ではないだろうか

混ぜるなキケンという言葉がある

危険物のような人間はまず自分の危険因子をどうこうするのが先決では?と勝手に思っている

もちろん他人がとやかく言う事ではないけども

 

インターネットは便利だ

俺もSNSのおかげで仲良くなれて良かったと思える人が何人もいるし、これからもインターネットを使って楽しい事がしたい

俺のフォロワーはまともな人しか居ないし、俺は全くメンヘラではないが、俺だって落ち込む事もある

そういう時、優しいフォロワーが話を聞いてくれる

確かに救われるしSNSやってて良かったと思うしこれまで何度もそういう事もあった

が、”次”に行ったら終わりだ

俺のネットの線引きはここまでにしてある

インターネットの人間に期待しない

優しいからって甘えない

インターネット世界と現実世界の優先順位が入れ替わるとそれは破滅を意味する

自殺の子がまさにそうだが、インターネットの人は大半が肝心な時に隣に居てくれないのだ

隣に居れないのだ

 

俺が思うSNSの良い所は普通なら巡りあわない人と出会える事

俺が思うSNSの悪い所も普通なら巡りあわない人と出会える事

高所得者がいれば可愛い女もいるしニートもいればブサイクもいる

仕事の休憩中に羨ましいなぁとか可愛いな~とかこいつウザいな~とかこいつキモイなwとか思いながら楽しませてもらっています

しかし、インターネットを使う上で大事なのはそんな虚像(リアルじゃないから)に心揺さぶられず、自分がまずしっかりとしていなければいけない事だと俺は思う

というか、インターネットに限らず世の中の対人関係全ては自分がしっかりしていればそれでいいのだ(バカボンのパパ