目を合わせるということ

色んな本屋をクソ探しまわってモモコグミカンパニーさんの本を買った

本当に自分の好きなモノには時間も金も使う事を何も惜しまないでいられるなとつくづく思う

ワンピースの新刊は読み終わるのに3時間ぐらいかかったけど、今回は本当に一瞬で読み終わった。なんならもう一度読んでもいいぐらいだ

読み終わった後、ウォーキングデッドやハンドレットを見ている時のような”無敵時間”を感じた。本当に本当に好きな事をしているときに得られる充実感である

映画やドラマならまだしも、アイドルとはいえ人1人をここまで好きになれるのは本当に凄い事なんじゃないか?きっと傍から見たらアイドルにお金かけてるヤバい奴とか思われるのかもしれないが、例え周りに何を言われても俺はモモコさんが好きだし今回買った本も”内容がとてつもなく良かった”というよりモモコさんの欠片みたいなものだから良かったのだ。最初から”良い”事が確定しているものだった(内容にもとても満足しているけど)

BiSHのイベントやグッズにより決して少なくない給料の行先が自動的に確定するようになって1年が経とうとしているが、これは足枷でもなんでもない

現にchampionのIDOLパーカーはどこに行ってもクソ評判がいいし誰かにチェキを見せると目線はどうであれ興味深く見てくれる

俺という人間の大きなプラスになって帰ってきてくれる

人生における充実感とは、そういう絶対に後悔しない金の行先がいくつ出来るかなんじゃないかなと思う

 

ようはどれだけ尖れるかどうかだ

 

酔っぱらった~~~wwwwwwwww

いつからだろう、こんなに酔っぱらうようになったのは

どうやらその日に期待している分飲んでしまうらしい

何か楽しい事がしたい

限界を知らないと言わんばかり飲んでしまった

今日も何も残らなかったかもしれない

しかし今日も友達と外で飲むしかないのだ

 

いや、どんだけ毎週酒飲めばええねんって思った

 

一回冷静になった

俺は全てどうでもよくなって助けを求めた

俺のHOMEに

助けてくれTwitter

本当に

当然Twitterでも誰も助けてくれなかった

 

俺達は毎週飲み続けるしかない

アツアツのカップヌードルだけが心に染みた

インドアとアウトドア2

一昨日は夕方から仕事の後輩と“美味しかったけど散々食い過ぎたのでもう2度と来ないと決めた中華料理店”に来た

歴史は繰り返す

テーブルに運び込まれるアホみたいな量の中華を食べながらそれに負けじ劣らずの量職場の悪口を言い合い店を後にした

この日ももう中華料理屋には来ないと決めた

その後俺の友達と合流し友達がよく行くスナックに連れてってもらった

結構遠いところだったので帰り代行か〜とか思ったけどたまには良いかとその日は俺が酒飲まずに車を出した

ど田舎のワケわからん駐車場に車を止め中へ

とにかくママがアホな和田アキ子みたいで強烈だった

俺は命を最優先しママに媚びる事にした

普通にオバさんやん。仕事なめんなって感じの女もいたが全体的に見ると悪くなかった。良くも悪くもいつもの感じだった

俺が1人の女とウォーキングデッドの話で盛り上がるまでは

初めてリアルでウォーキングデッド見てる人間を見つけてしまった

俺らはウォーキングデッドの話でめちゃくちゃ盛り上がった

出会いがないよねって話から飲み会したいねって話

お互い引きこもり体質だったので結構気が合ったと思う

普通に友達になりたいと思ったから今度飲み会しよと誘った

俺らはチームプレイ最優先なので基本仲良くなったらまず数人での飲み会を第1目標とする

しましょう!という事で話しはまとまりLINE教えてと言うと「私1回目じゃ教えない人なの!だからまた店来て!」と言われた


なんだお前


普通に断られる分にはいいが納得が行かない

ましてや出会いは大事だし飲み会しようという事で利害も一致していたと感じるがなぜか断られた

俺らの一連のやりとりを見ながら友達は別の女とコソコソ話していた

その後1時間ほどど田舎スナックで謎のプロ意識やめろとか思いながらLINE教えろ!教えない!のやりとりをし女は帰って行った

LINEを教えてもらえないまま

負けた。負けました!僕の負けですとか思いながら答え合わせしに友達と別の女の会話に割り込むとどうにもその女は本当に絶対初対面じゃLINE教えないらしい

「私はあなたに気がないの!」という態度をとりながら、それでも追いかけてくる男が好きらしい

普通に聞かれる分ならまだしも飲み会やろうぜって話だからそんぐらい教えてくれればいいのにと思った

「そんなんだからいい歳して彼氏が(略」

お姉さんが言ってた。俺も同じこと思ってた

というか君達友達って言ってたのに

女やっぱ怖っと思った

そして何より怖いママと一曲歌った

4時間ぐらい滞在したが店もお開きになった


結果


友達はお姉さんと仲良くなってた

俺はウォーキングデッドよりビックリな大どんでん返しを味わった

仕事の後輩はマジで終始地蔵だった

何しに来たんだこいつ


すき家行って帰るかって流れになり男3人で飯食ってたら店の女2人が来たのでそっから5人でカラオケに行った

朝の4時

完全に仕事終わりでテンションの高い水女に圧倒され地獄みたいなカラオケが開催された

まあ楽しかったけど自分でもよくそんな元気あるよなと思う

そういえば俺シラフやし

ただめちゃくちゃ可愛い女の子がめちゃくちゃ歌うまかったのだけ鬼テンション上がった

やっぱカラオケ好きだし女で歌上手い人見つけるとテンション爆上がりする


そして朝の9時に帰宅し、3時間寝て仕事へ


と、ここからが本題だが、しばらく遊び倒すとやっぱり俺はインドア派だなと思う

外で遊んで知らない人と仲良くなるのももちろん楽しいし、今書いた鬼の1日ももちろん楽しかったが家でNETFILIX見たりYouTube見る方が性に合ってるとつくづく思う

じゃあ外に出るのやめようという話ではなく、合ってる合ってないの話なので誘われれば外には行くが理想だけあげると休日の殆どは家で楽しいことをしたいというのが本音だ

今はたまたま夢中になれる事がないが、例えばウォーキングデッドが始まれば俺はそれを最優先するような男なんだな、と再認識した

そう遠くない将来、1人で住む割には広いに住みたい

外に出るお金を減らして家具家電にお金をかけたい

“最高の休日”を思い浮かべると、そんな家でゴロゴロしながらなんかのテレビを見ている


そりゃあTwitterに何年もいるワケだ

インドアとアウトドア

先週は地元の友達と女友達と3人で中華食べ放題を食べに行った

かなり美味しかったが全員が阿吽の呼吸で”限界にチャレンジ“というスローガンを掲げてしまったため、完食後もう2度と中華は食べないと決め友達がオススメという女がいる店(スナックです)に行くことにした

女がいる店に女と行くという試みが初体験だった俺たちは「新しくてイイ」という理由で心を躍らせていた

が、”昭和のにおいがするエロ映画館にゲイや女装が集まっているらしい“という情報が僅差でそれを上回ったため行き先が変わり気がつくとどでかいピンク色の看板の前に着弾していた

これがまたとんだ選択ミスだった。オカマどころかゲイも女装もいなかった

それだけならまあそんなもんだろうと納得はできるのだがピンク色の看板に貼られているポスターが完全に最近のAVだった

あまりふざけるなよ、と言いたい

あの古い建物のあのサイズのピンク色の看板に貼ってあるのは80〜90年代のかなり古臭いポルノ映画であって欲しかった

求められるものを提供するのが商売だ

そもそも出発前にそこを画像検索したら”俺たちの絆“とかいう古いホモ映画の張り紙がしてあったじゃないか

まぁ”そういう時代“なのかもしれない

俺たちのワクワクした気持ちは時代に負けたらしい

俺たちは自称カラオケ部をやっている

新潟人の8割はカラオケが趣味だ(行くところがないので)

しかし今日はやったことない事をしてみようということでクラブへ行くことになった

大阪に住んでいた時はよく行っていたが(音楽の専門学生だったので)新潟のクラブは行ったことがなかったのでいい機会だ

しかし前から思っていたが新潟のクラブはあまりいいイメージがない

勝手な妄想だが身内がごく少人数で身内ノリしているだけでは...という不安があったが、いざ中へ入ってみるとまさにその通りだったので速攻で外へ出た。クラブ初体験の友達はもう2度と来ないと言っていた

時間も深夜2時を回りいい時間だがこのままじゃ帰れないという事で次はボーリングに行った

本当に俺らは普段カラオケしか行かないのですごく新鮮だったし楽しかった

ありきたりだが支払いを掛けて勝負をし俺が”102“という高得点でブッチギリ優勝を果たした(本当に全員ボーリングは久しぶりなので)

たまには普段やらないこともいいね、という事で朝方に解散した

次の日の仕事は死んだ

そして1週間がたち、昨日は


眠たいので続きはまた


俺は今、エントリーシートを書かなければいけない

12月に仕事を辞めると決め1月が過ぎ2月になった
いい加減エントリーシートを書かなければいけないのだが、なかなか身が入らないのでここ数日は毎日モンスターハンターをしている
しかし2月だ。4月から働くならばこれはまずい
よし書くかと30分前に決め、客を3人こなして今はブログを書いている
何故だろう、現実逃避ってやつだ
いかんせんこのESを書くのがすこぶるめんどくさい
というか最初なめてかかっていたが一応ググって見たら皆くそまじめに書いているらしいので面食らってしまった
いや、それはそうだろう、一生のことだし
自分もやれば書けるんだろうけど、どうも自分のことなのに身が入らない
思えば仕事辞めると決め燃えに燃えていた頃に書いておけばよかったなと凄く思う
それから日々の生活をこなすにつれてやる気が削られていってしまったようだ
いや、やる。俺はやるんだけど、とにかくこの「やるんだけどさ〜、なんかやる気でないんだよね」って事を書くほうが今は集中出来るらしいので俺は本能に従っている
辞めると決めてから色々変化はあった
そもそも俺が店にために尖りに尖ってたら社内評価が落ちたというのが辞めるにいたった経緯だが、その評価が元に戻った
元に戻ったというか再評価されたというか、とにかく自分の思う評価と差がなくなった
そして前みたいに元どおりになり、まあここにいてもいいかなぐらいには思うようになったが一度辞めたその先を真剣に考え気持ちもそこに向かったので辞めるのは変わらない
あと、俺が最近頑張ってないという理由でウチの店に派遣された人間のせいで店が終わった
終わったと言うのは大袈裟だが終わりつつあるのは確か。その人間のせいで主力の2人が辞める事も決定し他の従業員もモリモリやる気がなくなっている
最近は誰もが文句しか言わない。共通の敵というのは便利で文句で盛り上がるのも結構だが終わる時は本当に終わるので大丈夫かなぁとか思いながら働いている
更に店舗のランクが明らかに落ちた
その現状に他の人間が気づくのはいつだろうとか考えるが、自分が辞めた後の面倒までは見きれないので店舗運営は自分が辞めるまで全力を尽くすが人事的な事に関しては何も言わないようにしている
この先どうなるの〜!?とは思いつつも、そう簡単に店は潰れないのでまあ大丈夫だろう
俺は自分の心配をしなければいけない
爆速でブログが進むがこの調子でES書ければ速攻終わるのにと思うが、少し気持ちが楽になった
戻りそうで戻らないゲロみたいに仕方のない事なのかもしれない

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大好きなアニメの1つに”交響詩篇エウレカセブン”がある

もはや何がきっかけで見たのかも思い出せないぐらい前にみたし、今冷静に何が面白いかと聴かれるとパッと出てこないけど、「特別」というぐらいには好きなアニメ

なのでネタバレしない程度に紹介していこうと思う

 

まず、世界感がたまらなく好きです

エウレカセブンに出てくる世界が綺麗で大好きでした

絵が綺麗。というか色の配色が絶妙な気がします。素人意見だけど

エウレカセブンって画像検索するだけで素敵な気持ちになれます

音楽もとてもよかった

まずSUPERCARの挿入歌がクソ程いい仕事してたしOP、ED全部よかった

何より1期EDの秘密基地は今でも自分の中で伝説ってぐらい好き。あの曲ひとつがある意味エウレカセブンのイメージになっていると思う

そして重要なのがエウレカ。というか7割ぐらいエウレカのとレントンの成長を見守る話みたいなところある。

思春期の不安定な心と思春期の謎行動力を足すと現れる”最強”を見るのがかなり感情移入出来て感動したり泣いたりした

と、話的にもこれが主軸だとは思うんだけどこの作品は主軸からの枝分かれの話が凄かった

レイチャールズ、ウィリアム、サクヤ、アネモネドミニク、子供たちとどれをとってもいい話なのが凄い

ブログ書くにあたってちょっと見直してみたんだけど、前半って結構1話完結というか普通のアニメっぽくて少しダレますね

でもそれがあってからの20話付近からの追い上げというか引き込まれ具合がヤバい

特に忘れもしない26話のモーニンググローリー。完全に””核””で一つの最終回でも良かったと思うぐらい良い回でした

最終話付近もラストにふさわしい盛り上がりで、50話長いって思ってたけどまだまだ続きが見たくなるような気持になったのを覚えています

最近気づいたんだけど自分は”その世界の真実”みたいなのがめちくちゃ好きで、それも含めて評価が高いです

やっぱり長いスパンでゆっくり全貌解明してくれるのが自分には合ってるのかなって思った

そういえば結構前に映画公開されたみたいですね。DVD出たら速攻見る

 

お風呂が炊けたのでここらへんにしておきます。次回は「エウレカ2がなぜダメだったのか」について書こうと思います…

ウォーキングデッドS8の5話

突然だけどウォーキングデッド、シーズン8の5話が思いの他過去最高かもと思わせる程良かったので熱が冷めないうちにブログに書こうと思う

ウォーキングデッドの記事はあんまり書くつもりはなかったのだけどいかんせん今回が良すぎた。更にシーズン8はリアルタイムで見てるので隔週だし書く事で頭の整理がされるかもしれない

ひとまず5話の見どころを書いて行く事にする

 

”懺悔”

タイトルにされるだけあってニーガンの懺悔シーンが今回1かもしれない

ニーガンもそうだが、まずはゲイブリエルが良かった

絶望的な状況下とはいえ、あのニーガンに懺悔をさせた

始めはいかにも胡散臭いキャラだったにも関わらず回を追う事に成長し、本当の仲間になり、ニーガンと渡り合うどころか懺悔に関しては勝利を収めたと言っても過言ではない

今では見ると安心するキャラにもなった

そしてニーガン

ニーガンに関して凄いのは初登場が衝撃的なぐらい最悪だったにも関わらず

そのスケールの大きさやたまに出る正論で大好きなキャラクターになってしまったところだと思う

とにかく格好いい

まさにダークヒーローというか、あそこまで敵キャラを”魅せれる”のはなかなか難しいんじゃないか

ぶっ壊れキャラのニーガンが懺悔で「妻の死」という極普通の事を言うわけだが、その”極普通の事”が逆にインパクトがあったのはニーガンだからこそという感じ

更にゲイブリエルとの共闘はアツかった

敵ながらもお互いを庇いあい、まさに戦友というような男の美しさってものを見た気がする

そこからの本拠地で見せる堂々たる振る舞いは、お互いがお互いの正義をもって戦っているのだろうなと感じざるを得なかった

しかしあの口笛は本当トラウマだからやめて欲しい

恐らくもう救世主側を完全な敵として見る事は無理かもしれない

リック達にはもちろん勝って欲しいが、ニーガンの負けるところは見たくないし、ユージーンもいる

しかし早く結末が見たくて仕方がない

 

そして次に印象的なのがユージーン

というかサンキュチュアリに行ってしまってからのユージーンめちゃくちゃ格好いい

死ぬんやろなとは思いながらも、敵側というまさにそこ!みたいな適材適所に置かれとても好きなキャラになった

ネズミの存在に気づいたっぽいしこれからの動向が気になる

更に死に際は滅茶苦茶かっこよく死ぬがするので、寂しいながらも期待している

生きてたら俺も殺害予告送る

 

リックとダリルの喧嘩は「来たか!」と思った

ここ最近フラグはたってたものの、ダリルがどの場面でああなったのか思い出せない

エイブとグレンが殺された事やサンクチュアリで1人捉えられてた期間がああさせたのかな?ダイナマイト爆発からの体育座りポカーンは笑ったものの、大事な場面でもうひと悶着ありそうで怖い。今回ので収束されてればいいんだけど

 

そして俺がめちゃくちゃ気になったのは唐突なヘリの登場シーン

というか本当に唐突すぎるだろ。なに?あれ

俺がウォーキングデッドで好きなのは、というかひとつのストーリーで好きなのが

世界の謎を解き明かしそして対処するみたいなのが一番好きなのでそこに繋がるかもしれない未だ残る文明みたいなのはめちゃくちゃテンションがあがる

S1の最後の研究所と天才科学者ユージーンの登場とベスのいた病院はめっちゃテンションあがった(全部すかしだったけど)

他のブログの感想見たら”ファイアーザウォーキングデッドか?”みたいな事も書かれていたがどうなんだろう

個人的にはS8の終盤でニーガン倒して次の敵の導入シーンで敵キャラにファイアーのキャラが出てくるんじゃと思ってるんだけどどちらにせよ楽しみだ

 

このぐらいだろうか?

今回1番かもと言ったが、過去最高の回に食い込む事は間違いないにしても恐らくリアルタイムで見ているからこその盛り上がりだった事は間違いないと思う

そしてニーガンの懺悔もS6のニーガン登場から今までの話があってこそ…という感じなのでここまで追っていてよかった

1週間に1話なんて待ってられるか~~~とも思ったがその待った分楽しめるのは悪くないですね

来週も待ち遠しい

 

とにかくラストシーンのゲイブリエルを見て「おいおいそこまで詰め込むのは勘弁してくれ」と思ったのは俺だけじゃないだろう…